環境への取り組み Environmental initiatives

各拠点での取り組み

各拠点ごとに”環境目標”さだめ、環境への取り組みに対する姿勢を明記するとともに、目標達成に向けてさまざまな取り組みを行っています。

東京本社での取組み

2025年度

環境目的
環境負荷の低減
環境目標
年間電気使用量を2021年度比10%削減

2024年度

環境目的
環境負荷の軽減
環境目標
年間電気使用量を2021年度比10%以上削減
達成状況
総使用量は28,659kWh。19.2%削減(目標達成)

桐生工場での取組み

2025年度

環境目的
SDGsの推進
環境目標
2024年度産業廃棄量1200kgの3%以上削減
(分別検討で36kg以上削減)

2024年度

環境目的
エネルギー原単位の削減
環境目標
CO2排出量(t)÷売上額 20%以上削減(0.04以下)
達成状況
エネルギー原単位の削減 20%削減(0.04)(目標達成)

岩手胆沢工場での取組み

2025年度

環境目的
顧客満足の向上
環境目標
不適合発生率
①ケーブル・ヒーター線部門
社内不適合率:0.17%以下
②ハーネス部門
完成検査不適合率:800ppm以下

2024年度

環境目的
顧客満足の向上
環境目標
不適合発生率
①ケーブル・ヒーター線部門
社内不適合率:0.18%以下
②ハーネス部門
完成検査不適合率:750ppm以下
達成状況
① 0.176% (達成) ※対前年度比:70.1%
② 3,583ppm (未達成) ※対前年度比:39.4%
→ 前年度からは大幅削減するも、目標には到達せず

エネルギー分散型蛍光X線分析装置新設

蛍光X線分析装置は試料にX線を照射し、発生する蛍光X線のエネルギーを解析することで、試料を構成する元素の種類や含有量を調べる装置です。既に取扱商品は非鉛・RoHSに規定される禁止物質の非含有材料で商品製造をしていますが、商品の検査時のチェックを厳重にしています。 また、接続端子・部材等の構成部品についても購入先の含有データのほか分析装置でのさらなるチェックをおこなっています。

蛍光X線分析装置は試料にX線を照射し、発生する蛍光X線のエネルギーを解析することで、試料を構成する元素の種類や含有量を調べる装置です。既に取扱商品は非鉛・RoHSに規定される禁止物質の非含有材料で商品製造をしていますが、商品の検査時のチェックを厳重にしています。 また、接続端子・部材等の構成部品についても購入先の含有データのほか分析装置でのさらなるチェックをおこなっています。

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