環境への取り組み Environmental initiatives

各拠点での取り組み

各拠点ごとに”環境目標”さだめ、環境への取り組みに対する姿勢を明記するとともに、目標達成に向けてさまざまな取り組みを行っています。

東京本社での取組み

2026年度

環境目的
環境負荷の軽減
環境目標
2030年まで24年度の電気使用量を維持する。

2025年度

環境目的
環境負荷の低減
環境目標
電力使用量の削減:21年度を基準年として、2030年まで電気使用量を10%削減する。
達成状況
使用量は24,020kWh 32.2%削減(目標達成)

桐生工場での取組み

2026年度

環境目的
顧客評価の向上
環境目標
2025年2月から11月産業廃棄量の5%以上削減(仕損削減により35kg以上削減)

2025年度

環境目的
SDGsの推進
環境目標
2024年度産業廃棄量1200kgの3%以上削減(分別検討で36kg以上削減)
達成状況
2024年度産業廃棄量1200kgの39%削減(分別検討で470kg削減)(目標達成)

岩手胆沢工場での取組み

2026年度

環境目的
不適合率の低減
環境目標
①ケーブル・ヒーター不適合率:0.17%以下
②ハーネス不適合率:800ppm以下

2025年度

環境目的
不適合率の低減
環境目標
①ケーブル・ヒーター不適合率:0.17%以下
②ハーネス不適合率:800ppm以下
達成状況
①0.276%(未達成)
②1,326ppm(未達成)

エネルギー分散型蛍光X線分析装置新設

蛍光X線分析装置は試料にX線を照射し、発生する蛍光X線のエネルギーを解析することで、試料を構成する元素の種類や含有量を調べる装置です。既に取扱商品は非鉛・RoHSに規定される禁止物質の非含有材料で商品製造をしていますが、商品の検査時のチェックを厳重にしています。 また、接続端子・部材等の構成部品についても購入先の含有データのほか分析装置でのさらなるチェックをおこなっています。

蛍光X線分析装置は試料にX線を照射し、発生する蛍光X線のエネルギーを解析することで、試料を構成する元素の種類や含有量を調べる装置です。既に取扱商品は非鉛・RoHSに規定される禁止物質の非含有材料で商品製造をしていますが、商品の検査時のチェックを厳重にしています。 また、接続端子・部材等の構成部品についても購入先の含有データのほか分析装置でのさらなるチェックをおこなっています。

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