HOME製品情報 | ロードヒーター
製品に関するお問合せ tel . 03-3761-6787

ロードヒーター

雪国の冬。駐車場、アプローチの除雪人員、雪捨て場の確保にお悩みではありませんか?
そんなお悩みをインターワイヤードのヒーティングケーブルが解決します!

ロードヒーター
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

フォークリフト通路施工例(福島県郡山市)

融雪陶板を用いた敷設例

ロードヒーター(ヒーティングケーブル)

JIS規格(C3651)に則って2種発熱線と、4種発熱線を用意しております。また、発熱線の 構造として2層標準型と3層強化型を用意しました。2層標準型は一般家庭の駐車場などで、 3層強化型は、一般道路や、車の出入りが多い駐車場等でご検討下さい。
ご用命いただければユニットでのご提供も致します。

製品ラインナップ

ヒーター識別 HC-37 HC-73 HC-110 HC-220 HC-360 HC-1900
導体抵抗(Ω/m) 0.036 0.073 0.109 0.218 0.356 1.919
2種対応 標準型
強化型  
4種対応 強化型      
※施工時のアスファルト温度は、2種:150℃以下、4種:180℃以下
 舗装の転圧荷重は、2種:3t以下、4種:12t以下 (JISC3651)
ROHSマーク ヒーター線の構造
2層標準型
3層強化型

設計発熱量(参考)
ロードヒーティングシステムは、敷設する地域の温度条件および周囲の地理的環境、
場所、舗装構造等を考慮して設計熱量、ヒーティングユニットおよび制御方式を決定します。

1月、2月の最低気温平均値 設計最大積雪量 設計発熱量(W/㎡) 該当地域
(cm/H) 車道・歩道 高架橋
-2℃迄 1.7 170 200 関東以南の地域
-6℃迄 2.0 200 250 東北・北陸・道南
-10℃迄 2.5 250 300 東北山間部・道央
-15℃迄 3.0 300 350 道東・道北
※設計発熱量は、気象条件、敷設場所、道路構造等によって異なり、その地域の最低気温、降雪量等から
 本表の値が採用されています。異常気象、道路状態等によっては、融雪不良、凍結状態となる恐れがあります。

ロードヒーターQ&A

ロードヒーターに関するよくある質問をまとめました。参考にしてください。

ロードヒーターは冬期間中でも施工できます

ロードヒーター・ロードヒーティング

テントの使用により冬期間中でも施工可能となりました。

標準ユニット仕様及び施工例

標準ユニット仕様及び施工例は下記リンクをご参照願います。


敷設に関するお問い合わせ

ロードヒーターの設置につきましては、施工する地域の雪質やその他条件が異なりますので、お問合せ頂いた内容に応じて、最適な業者をご紹介しますので、インターワイヤード迄お問合せください。
お問合せ電話番号/03-3761-6787 担当/多田

「2013年1月14日成人の日の大雪に関するアンケート」

2013年1月14日 爆弾低気圧の影響で関東地方に大雪をもたらしました。 新成人の方には忘れられない日になったことと思います。 大雪の日の行動についてアンケートを実施しました。

「2013年1月14日成人の日の大雪に関するアンケート」

ロードヒーターに関するお問合せ

インターワイヤードでは、移動式仮設テントを使用し、 雪の季節の工事が可能になりました。
お問合せ電話番号/03-3761-6787 担当/多田

メールでのお問合せはこちら
PAGE TOP