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先輩社員インタビュー

S.K.(営業一課・入社3年目)

「こんなもの、できる?」という質問がきっかけで、新たな受注へ。営業という仕事の楽しさを感じる瞬間です。

電線、ケーブル、ヒーターなどの製品をお客様に提供する仕事をしています。私はその中でも特にヒーターに関する案件を担当することが多いです。 新卒で入社した際、3ヶ月程度桐生工場で技術研修を受けたのですが、その時自身の希望により1週間研修を延ばしてもらい、納得いくまでじっくり学ぶことができたんです。 そのこともあり、社内では比較的ヒーター案件が得意な営業として、担当することが多くなっています。
ヒーター案件については設計まで担当することもあります。製品を売るだけでなく幅が広い仕事なので勉強することも多いですが、その分チカラがついているな、と実感することが多くあります。

営業ですので、普段はお客様と接している時間が一番長いですが、見積書の作成やメール対応、工場とのやりとりなど、社内業務もいろいろとあります。 ただ、最近では会社としての業務改善の取組みにより、定型的な見積書の作成は営業支援の担当にお願いできるようになるなど、効率化が進んでいますので、お客様との時間がより多く取れるようになってきました。

私は、営業という仕事は、どれだけ多くお客様と会うかが重要だと考えています。そのため、特に用事がなくてもお客様のところへ足を運ぶことも多いです。雑談しているうちに、「こんなもの、できる?」 なんて聞かれて、新たな受注につながることもあります。
人と話をするのがとても好きなので、営業という仕事に楽しさを感じますし、自分に合っている仕事だと思います。

【1日の流れ】
とある1日のスケジュールはこんな感じです。あくまで平均的な1日なのでご参考までに。
 8:00 ファイルのチェック
 8:30 朝礼
 9:30~12:00 メールのチェック、見積書作成、工場とのやりとりなど
13:00 お客様先へ(2~3件のお客様との打ち合わせ)。このまま直帰することも多い。
17:30 帰社し、翌日の営業準備など
18:00 退社。毎日だいたい18時には退社しています。



やりがいは「あなただから仕事をお願いする」というお客様の一言。さらに信頼される営業を目指します。

営業の仕事をする中で、私にとって一番充実していて楽しい時間は、お客様とお話をしている時です。商談や電線業界、製品に関わる話はもちろんですが、 雑談なども含めて非常に勉強になることが多いと感じています。
また、インターワイヤードという看板よりも私という人間を信頼してくださり、「あなただから仕事をお願いする」と言っていただけるときはとてもやりがいを感じますね。 そのためには、とにかく顔と名前を憶えていただくこと。頻繁にお客様のところに足を運ぶことで関係性が強くなりますし、当初とは違う案件の話をいただくこともあります。
私は入社して今年で3年目ですが、今年から主要顧客を担当するようになりました。たくさんの経験を積み、展示会などを通して業界や製品に関する知識を深め、さらに信頼される営業を目指します。


ウチのよさは、工場も含めて社員全員がお互いをよく知っていること。やり取りもスムーズです。

私が感じるインターワイヤードの良いところは、「コミュニケーションを取りやすい人数規模であること」です。 大企業ほど人数が多くありませんので、岩手や群馬の工場の人も含めてみんなお互いを知っています。そのため、他部門の人に何かをお願いしたり、調整が必要になるときにもスムーズに物事が進んでいきます。 特に営業は工場とのやりとりが多くなりますので、工場の人たちとのやりとりの結果が直接お客様へ影響することも少なくありません。そのため、これらがスムーズに進むということは営業にとって 非常に大切なことだと実感しています。
また、インターワイヤードには「改善提案」の制度があり、従業員が毎月1件出すのが目標となっています。改善提案の内容はどんな小さなことでもよく、数多く提案した従業員などは 社長から表彰されることになります。会社がより働きやすい環境になるために、そして会社の生産性が上がるためにそれぞれが主体的に考え、それを取り入れていくという取り組みも、 この会社の良いところのひとつだと思います。

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