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岩手胆沢工場での取組み

環境自主行動計画

2017年度までに、2010年度比でエネルギー原単位を10%相当削減。

2016度達成状況

環境目的 環境目標 達成状況
環境負荷の低減及び
地域社会への貢献
利害関係者からの環境に関わる
苦情:0件
苦情:1件(未達成)
2015年度に引き続き、2年目の活動となりました。主に工場敷地周辺の景観維持・改善活動を行い、まちの景観維持及び地域住民の安全確保に努めました。しかしながら計画の遅れから、6月末に地域の方より、工場裏手の道路に面して雑草が生い茂っており、通行に支障が出るとのご指摘が1件あり、目標の達成には至りませんでした。これ以降につきましてはあらためて「苦情:0件」を掲げ活動を続けた結果、新たな苦情は発生しませんでしたが、“年間を通じて0件”とした当初の目標の達成はなりませんでした。

2017年度の取組み

環境目的 環境目標 
環境負荷の低減及び
地域社会への貢献
利害関係者からの環境に関わる苦情:0件(3年目)

エネルギー分散型蛍光X線分析装置新設

最近のWEEE(Waste Electrical and Electronic Equipment)&RoHS(Resstriction Of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment)、ELV(End-of Life Vehicles)等にもとづく商品製造には使用材料、構成部品のグリーン調達、および環境分析が要求されています。 それらの状況に対応する為この最新鋭機を岩手工場に新設しました。

蛍光X線分析装置は試料にX線を照射し、発生する蛍光X線のエネルギーを解析することで、試料を構成する元素の種類や含有量を調べる装置です。既に取扱商品は非鉛・RoHSに規定される禁止物質の非含有材料で商品製造をしていますが、商品の検査時のチェックを厳重にしています。 また、接続端子・部材等の構成部品についても購入先の含有データのほか分析装置でのさらなるチェックをおこなっています。

蛍光X線分析法は、X線管より照射されたX線により試料を励起して2次的に発生するX線(蛍光X線)を測定する為、非破壊で敏速な分析が可能です。 このエネルギー分散型は容易な操作性で、大気中においても測定が可能ですので容易に測定できます。


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