| 環境目的 | 環境目標 | 達成状況 |
| 環境負荷の低減-電力と灯油使用量削減- | (1) 電力:前年度比-2% (但し、一人一時間当り使用量で算出する) (2) 灯油:前年度比-3% (但し、一人一時間当り使用量で算出する) | (1) 削減率:-13.6%(達成) ⇒4月以降は2010年度に比べ減少傾向が続きました。 これは震災発生以降の節電の取り組みの成果と考えられます。 (2) 削減率:-3.0%(達成) ⇒2~3月の使用量が2010年度に比べ激減しました。 これは電力同様、震災の影響によるものと考えられますが、特に供給の 停止による使用量の減少が大きく影響していると考えられます。 |
岩手胆沢工場では電力の供給量不足に対処するべく、2011年7月よりデマンドコントローラを導入し、夏季の最大需用電力量の 監視を開始しました。 昨夏は1日のピークを-15%(246kwh以下)と設定し、様々な節電施策を実施しました。 ⇒岩手胆沢工場 2011年夏季(2011年7月20日~9月1日)デマンドのデータ(PDF)
| 環境目的 | 環境目標 | |
| (1) 環境負荷の低減-電力と灯油使用量削減- | (1) 電力:前年度比-2% (但し、一人一時間当り使用量で算出する) (2) 灯油:前年度比-3% (但し、一人一時間当り使用量で算出する) | |
| (2) 社内システムのスリム化 | (1) (文書変更システムの見直し) 文書変更のシステムを見直し、他の部署でも文書変更が可能な システムにする。 (2) (ファイリングシステムの見直し) ファイリングの際のファイル背表紙の表示、識別を検索しやすいように 統一する (3) (記録としての文書名の明確化) 社内のシステムにおいて記録として保管される文書類について 明確に定義する。 | |
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エネルギー分散型蛍光X線分析装置新設 最近のWEEE(Waste Electrical and Electronic Equipment)&RoHS(Resstriction Of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment)、ELV(End-of Life Vehicles)等にもとづく商品製造には使用材料、構成部品のグリーン調達、および環境分析が要求されています。 それらの状況に対応する為この最新鋭機を岩手工場に新設しました。 蛍光X線分析装置は試料にX線を照射し、発生する蛍光X線のエネルギーを解析することで、試料を構成する元素の種類や含有量を調べる装置です。既に取扱商品は非鉛・RoHSに規定される禁止物質の非含有材料で商品製造をしていますが、商品の検査時のチェックを厳重にしています。 また、接続端子・部材等の構成部品についても購入先の含有データのほか分析装置でのさらなるチェックをおこなっています。 蛍光X線分析法は、X線管より照射されたX線により試料を励起して2次的に発生するX線(蛍光X線)を測定する為、非破壊で敏速な分析が可能です。 このエネルギー分散型は容易な操作性で、大気中においても測定が可能ですので容易に測定できます。 |